2010年05月25日

カケス

カケス

 懸巣。鳥綱スズメ目カラス科。全長約33センチ。森のキュウカンチョウ。何でもものまねをします。しばしば他の鳥の声をまねますし、木を切る音など機械的な音もまねます。森林性で樹上でも地上でも採食し、何でもどん欲に食べます。とくにカシの実(ドングリ)を好むところからカシドリの異名があります。カケスはドングリ類が好物なので、せっせと集めては秘密の場所に貯蔵し冬に備えています。4000粒ほど隠していて、よく忘れないでいられるものです。
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ルリビタキ

ルリビタキ

瑠璃鶲。瑠璃色の姿。鳥綱スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科の鳥。全長約14センチ。4〜8月の繁殖期には暗い針葉樹林内に生息しますが、冬は平地や低山の林縁にいることが多いです。斜面のくぼみや低い茂みの中に皿形の巣をつくり、5〜6個の卵を産んで、雌のみが抱卵します。地上または地表近くで昆虫など小動物を主に食べ、繁殖期にはつがいの、越冬期には単独の縄張り(テリトリー)を構えます。
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ジョウビタキ

ジョウビタキ

 常鶲。鳥綱スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科。いわゆる小形ツグミの一種で、冬鳥。全長約14センチ。

 雄は頭部が銀灰色、背は黒褐色、下面と尾は赤褐色。雌は上面が淡褐色で下面は淡いです。雌雄ともに翼に白い斑紋(はんもん)があるので「紋付鳥(もんつきどり)」とよばれることがあります。

 明るい林の樹洞などに巣をつくり、5〜7個の卵を産みます。冬も、明るい林などにすみ、1羽ずつ縄張りをもち、ヒッヒッとよくとおる声で鳴き、また低い木の枝に胸を張って止まり、尾を振って頭を下げる独特の動作をします。火打ち石を擦る音に似ているのが名前の由来になりました。
ラベル:ジョウビタキ
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