2011年01月31日

ウソ

この鳥、見たことあると思いませんか?

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そう思ったあなた、気のせいではありません。
130円切手の絵になっていますから。

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ウソは、スズメ目アトリ科です。
と口笛のような鳴き声を発することから名付けられています。
昔の人は、口笛を「うそ」といっていました。
囀声は「フィー、フィー」と口笛のような澄んだ声。

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全長15pくらい、体重21-34g、翼長8.5cm。
体はスズメよりやや大きく、繁殖期は山地の針葉樹林に生息しています。
カラマツの多い小浅間山でよくみかけられます。
木の実や芽、昆虫などを食べます。
材木に付く虫を食べたりします。

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ラベル:ウソ
posted by 風 at 13:27|   ウソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

ウソ

ウソ

 鷽。鳥綱スズメ目アトリ科の鳥。ヨーロッパからアジアの北部にかけて広く分布し、北方で繁殖するものは、南へ渡って越冬します。フィーフィーと口笛のような声で鳴きますので、口笛の別称「おそ」から転じて和名がついたといわれます。決して嘘つきのためにつけられたわけではありません。

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 美しい鳥で、梅や桜の木に集まりますが、それは好物が桜のつぼみであるため。晩秋のウソは、ムラサキシキブの実に目がなく、細い枝を揺すりながらおいしそうに食べています。雄、雌とも口笛に似た音色でフィフィフィと鳴き、興が乗りますと、昔懐かしい鍛冶屋で聞いたフイゴのような声でさえずります。

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全長約15センチ。太く短いクチバシ、丸く太った体つきが特徴です。雌雄とも、頭、翼、尾は黒いです。姿も声も愛らしいですので、かつてはヨーロッパでも日本でも飼い鳥として鑑賞用にされました。

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ラベル:ウソ
posted by 風 at 19:18|   ウソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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