2012年01月18日

ゴジュウカラ

ゴジュウカラ

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こいつは、北軽井沢ブルーベリーYGHの庭に来るカラ類の中で、一番強そうな鳥です。
この鳥は、木登りが得意で、樹を逆さに降りられる唯一の鳥です。
この写真を見てください。
足のところに注目です。
足の後ろ指が、異常に長いですよね。
この長い後ろ指で、しっかり樹に捕まることができるんです。
で、逆さに樹を降りられます。

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では、逆さに樹に留まってるゴジュウカラの動画をどうぞ!





北軽井沢ブルーベリーYGHの庭にいるゴジュウカラたちは、隣の別荘の縁の下に巣を作っているケースが多かったのですが、最近は猫がやってくることも多くなってきたので、別のところに巣を作るようになってしまいました。裏の駐車場の巣箱をよく利用しています。

図鑑などには、「同種だけで群れはつくらずカラ類などの混群に入る」とありますが、そんなことはないですね。うちのゴジュウカラは、よく群れます。というか、野鳥図鑑に書いてあることは、かならずしも正しくないことが多すぎる。

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あと「かたくり」の部屋の隣の駐車場で地面を歩いていることがおおいですね。
いったい何をやっているのだろう?


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posted by 風 at 01:33|    ゴジュウカラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

ゴジュウカラ

ゴジュウカラ

 五十雀。鳥綱スズメ目ゴジュウカラ科。全長14センチ。ゴジュウカラは亜高山帯に生息する鳥ですが、冬は低山帯にも漂行してきます。留鳥で、針葉樹林、落葉広葉樹林にすみ、木の幹や小枝を足の指でつかみながら身軽に走り回ります。

 大枝の下面や幹を逆さになって動き回ることもできます。樹皮の割れ目、地衣類やコケ類の中を探し、枯れた部分をクチバシでたたき割ったりして、虫をとって食べます。果実や種子も食べます。秋には針葉樹の種子などを盛んに枯れ枝に詰め込んで隠します。強い縄張り性があり、1羽かつがいで過ごしており、樹洞やキツツキの古巣に巣をつくり、巣箱にも入ります。

 数が少なく、なかなか見れない鳥と言われていますが北軽井沢ブルーベリーYGHの庭では何羽でも見ることができます。逆さに木をチョンチョンと降りてくるのが特徴で、5〜6羽の群れをなすこともあります。
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posted by 風 at 22:17|    ゴジュウカラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

ゴジュウカラ

ゴジュウカラ

 雪が降ると北軽井沢ブルーベリーYGHの庭に野鳥がいっぱいやってきます。ゴジュウカラ。冬でなくても、北軽井沢ブルーベリーYGHの周りに徘徊しています。前の別荘の縁の下あたりに住んでたりします。秋になると、栗の木の木肌を逆さに降りながら虫など突いていますね。

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 ゴジュウカラは、頭を下にして木の幹や枝、岩場を移動することができる珍しい鳥です。食性は雑食で、昆虫、果実、種子などを食べるようです。夏季は昆虫類、冬季は種子等を主に食べる。樹皮の隙間にいる獲物を探したり、逆に樹皮の隙間に食物を蓄えることもあります。特に針葉樹やブナなどの種子を貯える習性があり、幹の割れ目や朽ちた部分に種子を運び込み、上から木片などでふたをして貯蔵します。

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 ハルニレ、フナ、ミズナラ、カラマツ、ダケカンバ、シラビソ、コメツガなどの混交林にすみ、大きい樹木の多い森林や枯死木のある森林を好みます。自然林や原生林に多いようですが、北軽井沢の別荘地にも多く、別荘の縁の下に巣を作っている例もあります。

 巣は樹洞などにつくる洞穴借用型です。巣箱を利用していることも多いですが、入り口などを泥を使って小さくしたりします。造巣は雌だけが行います。卵数は6〜7個である。抱卵日数は約14日。抱卵は雌雄交替。雛は約24日で巣立ちます。雌雄で雛に給餌します。繁殖期は4〜7月、一夫一妻です。

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posted by 風 at 17:33|    ゴジュウカラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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