2011年01月27日

野鳥たちがいっぱい

最近多いのがツグミたち。

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ウソだよーん
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ヒガラ
こいつはなれなれしいです。
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posted by 風 at 23:39| バードウオッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

今日の北軽井沢ブルーベリーYGHの庭

今日の北軽井沢ブルーベリーYGHの庭

アカゲラ
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シジュウカラ
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ヒヨドリ
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http://kaze3.cc/
http://homepage2.nifty.com/blue_berry/
posted by 風 at 15:10| バードウオッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

アカゲラ

アカゲラ

 赤啄木鳥。鳥綱キツツキ目キツツキ科。全長約25センチ。北方性の典型的なキツツキで、広葉樹林にも針葉樹林にも、またスギやヒノキの植林地にも生息します。北軽井沢ブルーベリーYGHの屋根も、ずいぶん、こいつらにやられました。バルサンで退治しました。英名がウッドペッカー、アカゲラは、ほかの鳥が使用した巣箱をのぞき込んだり、好奇心に満ちた行動をするので見ていて飽きがきません。
 
 
 
 
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posted by 風 at 22:39| バードウオッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キジバト

キジバト

 雉鳩。鳥綱ハト目ハト科。夫婦円満で一年中一緒に棲みます。生態や鳴き声は鳩そのもの。全長約33センチ、体重200〜300グラム。

 主に地上に落ちた草の種子、木の実を拾って食べます。木の枝に粗末な巣をつくり、2卵を産みます。雌雄が交代で抱卵します。町の中の民家にも飛来し、なれるとまったく人を恐れなくなります。浅間高原にも多く見られます。
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ラベル:キジバト
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チョウゲンボウ

チョウゲンボウ

 長元坊。鳥綱タカ目ハヤブサ科。崖地に巣をつくり、餌を捕る際は飛行中に 停空しながら草地に潜む小動物を襲います。全長約30センチの小形のハヤブサで、川沿いや海岸の断崖のくぼみや穴の中に卵を産み、秋から冬にかけては、農耕地、埋立地、川原、飛行場などの開けた所にすみます。飛びながらノネズミやバッタを探し、みつけると停空飛翔をしてねらいをつけ、急降下してとらえます。キッキッキッキッと鳴きます。長野県中野市にある十三崖のチョウゲンボウ繁殖地は、1953年(昭和28)に国の天然記念物に指定されています。
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サシバ

サシバ

 差羽。鳥綱タカ目タカ科。アジア北東部で繁殖し、冬は東南アジアに渡りま す。全長約50センチ、日本には夏鳥として渡来し、本州、四国、九州の低山帯 の山林で繁殖し、松などの高い木の枝の上に巣をつくります。カエル、ヘビな どの小動物を食べ、ピックィーと鳴きます。高峰高原から北方30キロの毛無峠 で、信州大学の調査により、サシバの渡りが確認されてます。
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オオジシギ

オオジシギ

 大地鷸。鳥綱チドリ目シギ科の鳥。日本で繁殖し、冬はニューギニア島、オーストラリア、タスマニア島、ニュージーランドに渡ります。日本には夏鳥として渡来します。長いクチバシなどで、すぐにわかります。農耕地つまり乾燥した草原で繁殖期を過ごし、秋に去っていきます。オオジシギの旋回している時の音は、すさまじいもので、雷シギと言われています。
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カルガモ

カルガモ

 軽鴨。鳥綱カモ目カモ科の鳥。習性や声もマガモとほとんど同じで、近縁であるがその雑種は不妊性です。照月湖にいくと見られます。警戒心の薄い鳥で、人の多いところでも平気で繁殖生活をします。そのせいかヒナが天敵に襲われる率も高く、日に日に減っていくのがわかります。
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2009年09月19日

バードウォッチング

 旅にいろいろな種類があるようにバードウォッチングにも色々な種類があります。鳥を見るために、全国飛び回っている人もいれば、写真を撮ることに情熱をかける人もいます。鳥の来るのを待つ人。えさを撒く人。巣箱をかける人。私は、野鳥と北軽井沢および浅間高原との関連性をさぐることに夢中になっています。

 ところで「バードウォッチングって、どこが面白いの?」と不思議がっている方に、おたずねしてみたいと思います。

「鳥って何ですか?」

 実は、鳥という生物は、私たち哺乳類よりも大昔から存在しています。最近の学説では、鳥の先祖は恐竜であり、恐竜が滅びたあとに地上最強の肉食動物として地上に君臨して、逃げまどう哺乳類を捕食していたといわれています。ディアトリマですね。恐竜−鳥−哺乳類と進化したと言われています。御存知だったでしょうか? また、コンドル(はげたか)がワシ科ではなく、コウノトリ科であったことを御存知でしたか? 世界の野鳥の50パーセントがスズメ科であることも御存知でしたか?

 鳥の羽は、魚の鱗が進化したものであることは、知ってましたでしょうか? 鳥インフルエンザが何故おきるのか? 鳥は何故に空を飛べるのか? どうして鳥は美しい音色でさえずるのか? どうして鳥たちの羽はカラフルで綺麗なのか? そんな疑問をもったことはありませんか?

 山に出かけると、よくウグイスのさえずりを聞きますね。
 では、山でスズメのさえずりを聞いたことがありますか?
 あの、どこにでもいるスズメたちは、山にいるのでしょうか?
 どうです?
 思い出してください。
 あなたは、山でスズメを見かけたことがありますか?

 また、ウグイスの音色は、刻々と変化しますね。
 なぜでしょうか?
 また、ホーホケキョをうまく歌えずに咳き込んでいるウグイスがいるとしたら
 あなたは信じますか?
 歌が下手で、時々、咳き込んでいる「カッコウ」の声を聞いたことがありますか?

 北軽井沢には、人の住んでない別荘がたくさんありますが、その別荘の軒下は、キツツキが穴だらけにしてしまいます? それは何故でしょう? どうしてキツツキは、人家の軒下に穴をあけるのでしょうか?

 また、カラス語というものが存在しているのを知っていましたか?
 キーボードかピアノが有れば、
 カラスと会話できるといったら信じますか?

 それを発見したのが○○○動物記で有名な○○○だったとしたら?
 野鳥にまつわる不思議は、いっぱいあります。
 それらを探求するために、バードウォッチングに出かけましょう。
posted by 風 at 22:16| Comment(1) | バードウオッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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