2010年01月03日

ゴジュウカラ

ゴジュウカラ

 雪が降ると北軽井沢ブルーベリーYGHの庭に野鳥がいっぱいやってきます。ゴジュウカラ。冬でなくても、北軽井沢ブルーベリーYGHの周りに徘徊しています。前の別荘の縁の下あたりに住んでたりします。秋になると、栗の木の木肌を逆さに降りながら虫など突いていますね。

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 ゴジュウカラは、頭を下にして木の幹や枝、岩場を移動することができる珍しい鳥です。食性は雑食で、昆虫、果実、種子などを食べるようです。夏季は昆虫類、冬季は種子等を主に食べる。樹皮の隙間にいる獲物を探したり、逆に樹皮の隙間に食物を蓄えることもあります。特に針葉樹やブナなどの種子を貯える習性があり、幹の割れ目や朽ちた部分に種子を運び込み、上から木片などでふたをして貯蔵します。

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 ハルニレ、フナ、ミズナラ、カラマツ、ダケカンバ、シラビソ、コメツガなどの混交林にすみ、大きい樹木の多い森林や枯死木のある森林を好みます。自然林や原生林に多いようですが、北軽井沢の別荘地にも多く、別荘の縁の下に巣を作っている例もあります。

 巣は樹洞などにつくる洞穴借用型です。巣箱を利用していることも多いですが、入り口などを泥を使って小さくしたりします。造巣は雌だけが行います。卵数は6〜7個である。抱卵日数は約14日。抱卵は雌雄交替。雛は約24日で巣立ちます。雌雄で雛に給餌します。繁殖期は4〜7月、一夫一妻です。

ラベル:ゴジュウカラ
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posted by 風 at 17:33|    ゴジュウカラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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