2009年09月19日

バードウォッチング

 旅にいろいろな種類があるようにバードウォッチングにも色々な種類があります。鳥を見るために、全国飛び回っている人もいれば、写真を撮ることに情熱をかける人もいます。鳥の来るのを待つ人。えさを撒く人。巣箱をかける人。私は、野鳥と北軽井沢および浅間高原との関連性をさぐることに夢中になっています。

 ところで「バードウォッチングって、どこが面白いの?」と不思議がっている方に、おたずねしてみたいと思います。

「鳥って何ですか?」

 実は、鳥という生物は、私たち哺乳類よりも大昔から存在しています。最近の学説では、鳥の先祖は恐竜であり、恐竜が滅びたあとに地上最強の肉食動物として地上に君臨して、逃げまどう哺乳類を捕食していたといわれています。ディアトリマですね。恐竜−鳥−哺乳類と進化したと言われています。御存知だったでしょうか? また、コンドル(はげたか)がワシ科ではなく、コウノトリ科であったことを御存知でしたか? 世界の野鳥の50パーセントがスズメ科であることも御存知でしたか?

 鳥の羽は、魚の鱗が進化したものであることは、知ってましたでしょうか? 鳥インフルエンザが何故おきるのか? 鳥は何故に空を飛べるのか? どうして鳥は美しい音色でさえずるのか? どうして鳥たちの羽はカラフルで綺麗なのか? そんな疑問をもったことはありませんか?

 山に出かけると、よくウグイスのさえずりを聞きますね。
 では、山でスズメのさえずりを聞いたことがありますか?
 あの、どこにでもいるスズメたちは、山にいるのでしょうか?
 どうです?
 思い出してください。
 あなたは、山でスズメを見かけたことがありますか?

 また、ウグイスの音色は、刻々と変化しますね。
 なぜでしょうか?
 また、ホーホケキョをうまく歌えずに咳き込んでいるウグイスがいるとしたら
 あなたは信じますか?
 歌が下手で、時々、咳き込んでいる「カッコウ」の声を聞いたことがありますか?

 北軽井沢には、人の住んでない別荘がたくさんありますが、その別荘の軒下は、キツツキが穴だらけにしてしまいます? それは何故でしょう? どうしてキツツキは、人家の軒下に穴をあけるのでしょうか?

 また、カラス語というものが存在しているのを知っていましたか?
 キーボードかピアノが有れば、
 カラスと会話できるといったら信じますか?

 それを発見したのが○○○動物記で有名な○○○だったとしたら?
 野鳥にまつわる不思議は、いっぱいあります。
 それらを探求するために、バードウォッチングに出かけましょう。
posted by 風 at 22:16| Comment(1) | バードウオッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。